FC.フエンテ5年越しの夢が砕けるか!!!
今期リーグ戦も残すところあと3試合となり、我がFC.フエンテは順当に勝ち進めばブロック優勝し1部昇格が目前でありましたが、FC.多摩に先取点を許し厳しい戦いとなりました。
前半を2−3と1点リードされて折返し、何とか追いつきたいフエンテでしたが逆に相手選手のドリブル突破を許しゴール右からのシュートを決められ2点差とリードを広げられました。
その後何とか1点を返すものの反撃も届かず3−4でゲームセットとなりました。
出場選手
GK:北村彰規
DF:谷川洋二郎・福地史隆・大塚丈寛・笠島俊孝
MF:小出純平・垣本右近・藤岡裕己・岩瀬健→関川典英
FW:飯島雄一郎・青山雄期
フエンテ惜しくも勝利を逃す!
7月13日(日)13時キックオフで始まった第9節は、八王子上柚木運動公園の素晴らしい天然芝の競技場で行われました。
相手チームのREAL TOKYOUは今期の成績は選手が集まらない為振るわないが、ハイレベルの選手が多く所属しておりメンバーがそろえば恐ろしいチームです。
我がチームは正キーパーが体調を壊し、にわかキーパー(でも守護神たる働きをした)がゴールを守るなか、相手チームは中西氏(元Jリーガー)は欠席したもののほぼ全員が揃い、まさにフエンテをターゲットにしていたようです。
フエンテは守備を固めカウンターを狙う戦術で望み、前半互いに様子を伺う立ち上がりとなりましたが、次第に戦術の効果が現れよもやゴールという決定的なチャンスが2回ありましたが得点には至らず0−0で前半を折り返しました。
後半に入り、相手チームは精度の高いショートパスをつなぎ中盤を優勢に進めますが、フエンテはDFがボールを奪いすかさずMFからFWと素早く正確なパスをつなぎ、FWが右サイドからゴール前に切り込むところを相手DFのファールでPKをゲット、これを決めて1点先取しました。
その後ゲームはやや優勢ながら互いに譲らず一進一退の展開となり、迎えた後半10分、またしてもコーナーキックからの失点を許し同点とされました。
その後フエンテは相手ゴールに迫りますが、決定的な場面を作れず結局そのまま1−1でゲームを終了しました。
出場選手
GK:宮崎雅寿
DF:渡辺祐二・林拓馬・大塚丈寛・福地史隆→笠島俊孝
MF:小出純平・垣本右近・藤岡裕己・谷川洋二郎
FW:飯島雄一郎・青山雄期
残り3試合を全勝すれば優勝できます、チーム一丸となり戦い抜きますので市民の皆さんの応援を宜しくお願いします!!
3−2で勝利し連敗を免れました。
7月6日(日)14時キックオフ、対戦相手は1部から降格したボーノFC。
町田市に在る都立山崎高校のグランドは、60M×103Mとやや狭くゴール後ろに校舎が迫っている為なお狭く感じた。
試合前の打ち合わせで、セットプレーからの失点をしない、先取点を奪われないなどをチームで確認して望みましたが、試合開始直後相手チームのロングボールの縦1本のパスによりゴールを奪われあっけ無く先制点を奪われてしまい、暗いムードの立ち上がりとなった。
しかしそのわずか数分後、見方ディフェンス選手が放った40M超のロングシュートがゴールに突き刺さり同点とすると、流れは一気にフエンテに傾きゲームは攻勢に進み、フォワードの打点の高いヘッディングで追加点を奪い2−1としました。
その後も優勢にゲームを進めるもカウンター攻撃をうけ、何とかかわしたものの、コーナキックを与え、またしてもセットプレーからの失点を許し2−2の同点とされる。
試合前のチームコンセプトが何であったか訳が分からなくなりながらも、今日のフエンテは一味気力が勝っていました。右サイドに展開したパスをゴール前に持ち込み左から駆け上がった選手に絶妙のパス、これを落ち着いてゴール右に決め前半を3−2で折りかえす。
後半は、引いて守ると言う、フエンテらしくない戦術をあえて行なった為相手チームのボール支配が多く肝を冷やす場面も何度かあったが、チーム一丸となってゴールを死守すると言う粘りを発揮し0−0で終わり、トータル3−2で逃げ切り勝利を収めました。
多くの課題は残したものの、攻めのサッカーだけではなく守りのサッカーが出来たことは今後に大きな可能性が持てたと思います。
出場選手
GK:福地史隆
DF:渡辺祐二・林拓馬・大塚丈寛・谷川洋二郎
MF:小出純平・久保田慎也・藤岡裕己・垣本右近
FW:飯島雄一郎・青山雄期
FC・フエンテ東久留米完敗
このところ精彩に欠ける展開のゲームが続き、チームコンディションを立て直す意味で今節の試合は重要な戦いでしたが、結果は0−3と言う結果でした。
対戦相手のCERVEZA FC東京は、立ち上がりから早いパスまわしとボール際での粘りをみせ、フエンテのサッカーがなかなか出来ず防戦を強いられます。
コーナーキックからのこぼれ球を決められ先取点を奪われ、さらに右からのシュートを許しゴールを奪われました。前半はセットプレーからの失点で2点を失いトータル0−3となり、フエンテらしいリズムはほとんど作れず折り返しました。
後半に入り徐々にフエンテのリズムをつくり攻撃をしかけるも相手チームの動きは衰えず、結局1点も奪うことが出来ずに試合を終了しました。
出場選手
GK:北村彰規
DF:笠島俊孝→福地史隆・大塚丈寛・林拓馬・谷川洋二郎
MF:渡辺祐二・小出純平・久島寿樹・垣本右近
FW:飯島雄一郎・青山雄期
3−2で辛くも勝利
心配された天気も恵まれ都立東久留米総合高校の素晴らしいグランドでHBO東京を向かえ19時10分キックオフしました。
前節はディフェンスのバランスが微妙にしっくり行かず苦戦をしたので、今日はお互いのホローを意識して望みましたが、相手の早い攻撃力もあり立ち上がりから危ない場面が何度かありましたがそんななか、左サイドの切込みからシュート気味のパスにフォワードが合わせ何とか先制点をゲットしましたが、守備の対応を修正できず1点を返され1−1で前半を折り返しました。
後半に入り、しだいに相手の動きが鈍くなりフエンテのプレスに相手のミスパスが目立つようになりゲームは優位に進みました。そしてゴール前にあげたセンターリングをヘッディングで決め1点差とします。
さらにゴール左中央でスルーパスを受けたフォワードがキーパーと1対1を落ち着いてループシュートを決め3−1と2点差に引き離します。しかし試合終了直前に1点を返され結局3−2で試合を終了しました。
苦しみながらの勝利は非常に貴重でしたが同時に、フエンテとしては最後まで走りきる気力がいまひとつ足りなかったことや、堅牢な守備が出来なかったことなど課題が残る試合でした。
出場選手
GK:北村彰規
DF:渡辺祐二・大塚丈寛・林拓馬・谷川洋二郎→福地史隆
MF:小出純平・金川武司・久島寿樹・垣本右近
FW:飯島雄一郎・青山雄期
サブ:関口典英